12月7日と13日の練習
【12月7日】
1900(21)基礎
1921(11)カノン
6.ごはんだごはんだ
7.朝の光
1932(15)讃美歌
10.わがたまたたえよ
1947(19)愛唱曲集
20.乾草の歌
21.めざめよ牧人
22.はるかなる山のあなた
2006(10)休憩
2016(60)ドイツ合唱曲集
Hans und Liesel
Gebet
Haidenroslein
Abschied vom Walde
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【12月13日】
1910(10)基礎
1920(05)カノン
9.鐘
1925(40)クリスマスキャロル
久しく待ちにし
天なる神には
2005(15)休憩
2020(25)クリスマスキャロル
千年をかさねし
2045(10)ドイツ
Hans und Liesel
2055(05)クリスマスキャロル
クリスマスの歌(10)
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おっと、うっかり更新を飛ばしてました。m(__)m
昨日は今年最後の練習でした。
その後、数名の方に付き合って頂いて、打合せと称しながら忘年会っちまいました。
昨日の練習、やりながら、実はモヤモヤしたものがありました。
というか、このところ自分の中に何かモヤモヤしていて、そのモヤモヤが、どうも同じモヤモヤだと、昨日の練習とその後の忘年会をやっての、今朝のさっきになって分かってきました。
昨日の練習で、「久しく待ちにし」を歌ったでしょ?
あの、パート毎にユニゾンで歌った時、まるでフランスのカタコンベと言われる地下墓地で歌ってるみたいだって言いましたけど、まあ、それはちょっと言い過ぎだったけど、あの「良い味」的感じ。別の言い方をすると「声明」みたいだった。ドレミで読んでいるにも関わらず。
あれ、あれが大事だと思うんですよね。あの時はちょっと冗談っぽくなっちゃったけど。
讃美歌を始めとする西洋音楽の始まりは誰に聴かせるでもない、強いて言えば神様に聴かせるところから始まった。日本の音楽もそれに近いものがある。
でも今の音楽って、殆ど「人に聴かせる」為にやってる。
別にそれが悪いってわけではないけど、でもその為にちょっと何か失ったり、勘違いしてしまってるところはないかいな。
世の中の殆どの合唱団は、演奏会の為に練習をする。つまり人に聴かせる為に練習してる。しかし、それは本当に歌の本質かな?合唱の本質だろうかね?
なぁんて、そんな最近のモヤモヤが、昨日の練習で何となく少し晴れたような気がしてます。
そして僕も、まだまだ具体的な練習やレパートリー、基本的な考え方に改良の余地があるなと思いました。
気づきの練習だった。そういう意味で、今年最後の練習としては、良い練習でした。
来年はさらに良い練習が出来るように、頑張ります。
今年も皆さん、お付き合いいただき、有難うございました。
来年も、バリバリ楽しみましょう!
次の練習は、1月10日(木)です。
時間が18時半から20時ですからお気をつけて。
練習が終わったら、新年会@居酒屋さかえです!
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【2019年1月10日】
1830(20)基礎
1850(15)カノン
10.朝のかね
11.かねがなる
1905(15)讃美歌
11.あめつちにまさる
1920(10)愛唱曲集
23.春の歌
1930(30)ドイツ
Gebet
Haidenroslein
Hans und Liesel
Abschied vom Walde
Der Jager
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