8月27日
1900(20)基礎
1920(20)カノン集1
31.うるわしい五月よ
32.ようこそ美しい五月
1940(17)讃美歌ARA読み
299.浮世の栄えは
1957(10)休憩
2007(28)ハモフェス合同曲(ソルファ×2~3)
ドレミの歌
すべての山に登れ
2035(09)愛唱曲集2(ARA読み)
42.アヴィニョン橋の上で
2044(16)愛唱曲集1(ソルファ×2・歌詞)
18.はるけき森を
19.海への祈り
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讃美歌は当然初見。簡単な曲とは言え、今や殆ど1回であまり間違えることなく読めてしまう。たとえ1回目に間違ったとしても、2回目、3回目には修正して正確に読めてしまう。
或いは知っている曲でも、旋律でないパートは割と正確に読める。
ところが知っている旋律になると、楽譜が自分の覚えている流れと違っても、何度やってもそれを修正できない。
曖昧な記憶に頼って流れで歌っていて、楽譜を正確に読んでいない。
知っている旋律を読む場合、頭の中で、その覚えている旋律に添って「後付けで」ソルファを付けている事がしばしばある。
でもこれは決して悪い事ではないし、むしろ時々そういう事があった方が良い。
だけど、そうして読んでいる時に、覚えている節と楽譜が違っていたら、一旦頭の中の旋律を真っ新に消して、初見で読むように読まないといけない。
そうしないと何度も同じ間違いを起こす。
一生懸命に記憶を消す。
音楽は記憶力が無いと絶対に成り立たない。
必ず頭の中で常に何度もフィードバックしながら最初から最後までの全体を俯瞰して頭の中で音楽を理解したり、創ったりしている。
フィードバックするには、瞬発的な記憶力がないと出来ない。
と、同時に選択的に不要な音をどんどんその場で削除していかないと次の音が入ってこない。
瞬発的な記憶と瞬発的な忘却。
実はこれは誰でも無意識にやっていること。
ただ、一度覚えてしまった音楽を消すことは中々難しい。
意識的に排除しないと、それがいつまでも影響し邪魔をする。
特に日本合唱界では「暗譜」至上主義者が世に横行していて、「暗譜してないなら歌うな」と云う輩が少なからず居る。
また、多くの人が、楽譜を読まずに耳コピで覚えて音を取る。
そういう音は「消えない」、そして「修正できない」
良い曲は覚えた方が良いし、そういう曲は自然に覚える。
ステージの見栄え上、覚えて歌った方が良い事もある。
だから覚える事がなんでも悪いわけじゃない。
でも、覚える事と同時に、忘れる事、消し去る事も、実は同じぐらい大事だという事を肝に銘じるべき。
「忘れてしまう」というのは、ネガティブに取られがちだけど、音楽に限らず、人生においても、とても大事な事だと思います。
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9月10日⑥
1900(20)基礎
1920(15)讃美歌ARA読み
300.み空の彼方に
1935(15)ハモフェス合同
ドレミの歌
すべての山に登れ
1950(10)休憩
2000(25)ハモフェス合同
2025(35)ハモフェス単独(ソルファ×2・歌詞)
青空は清く(17)
はるけき森に(18)
海への祈り(19)
ばらの花咲き(16)