10月8日③
1900(20)基礎
1920(42)ハモフェス合同
ドレミの歌
すべての山に登れ
2002(13)休憩
2015(45)ハモフェス単独
青空は清く(17)
はるけき森に(18)
海への祈り(19)
ばらの花咲き(16)
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ハモフェスまで、残り練習2回となりました。
今回は時間としては決して切羽詰まった感じは無くて、むしろ余裕なんだけど、それだけに出来るだけ突っ込んだ練習をしたいです。
なので、今回の練習では、時間は掛かりますが、単独曲前半の2曲を各パートにそれぞれ歌ってもらいました。
次回は後半の2曲をそうします。
一番の目的は、夫々のパートが綺麗なユニゾンになる事。
同時に、パートだけで歌うと自分の間違いに気が付きやすいので、そこを修正する事。
今回の練習の2曲に限って言えば、間違いは殆どありません。
もう一つの大きな目的は、他のパートの音を聴く事。
これもとても大事な事です。
他のパートがどういう動きで、どういう風に歌っているのかを分かって歌わないと、ちゃんとしたアンサンブルは出来ません。
サッカーが、自分一人でボールを持っていてもゴールは出来ないのと一緒です。連係プレーあってのゴールで、他の選手がどう動いているかが分かっていないと連係プレーは出来ないのと似たようなものです。
同時に、夫々のパートの役割というか歌い方を少し突っ込んで練習しました。
夫々のパートに夫々の役割があります。
また、その歌の国籍、地域などによる歌い方があります。
それを出来るだけ盛り込みたい。
ただただ良い声でハモるだけではなく、その歌の特徴を出したい。
練習でも言いましたが、前半の2曲は北欧の歌ですが、参考に、シベリウスの曲を是非聴いてみて下さい。
どちらも、私の超お気に入りですが、
1曲は、弦楽カルテットもしくは弦楽合奏の「アンダンテ・フェスティーヴォ」
もう1曲は、交響曲第3番、特にその第2楽章。
北欧の、透明で澄み切った冷たい空気、雄大な自然、深い森とフィヨルド、夜空を彩るオーロラ、長い長い冬と暮れない白夜・・・
涙がチョチョ切れマスよ。
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10月15日②
1900(20)基礎
1920(40)ハモフェス合同
ドレミの歌
すべての山に登れ
2000(10)休憩
2010(50)ハモフェス単独
青空は清く(17)
はるけき森に(18)
海への祈り(19)
ばらの花咲き(16)