9月17日⑤
1900(20)基礎
1920(20)讃美歌ARA読み
301.山辺に向かいて
1940(25)ハモフェス合同
ドレミの歌
2005(10)休憩
2015(15)ハモフェス合同
すべての山に登れ
2030(45)ハモフェス単独
青空は清く(17)
春けき森に(18)
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ちく混の今の課題は「ユニゾン」です。
パート内で、ユニゾンを出来るだけ綺麗に揃える事。
ユニゾンには、4つの要素があります。
音程、音量、音の長さ(リズム、テンポ)、音色
このうち音色は最後で良いです。
一番大事なのは、音程です。
この音程を揃える元となるのは、まずはみんなで同じ音階を共有する事、つまり最初の基礎練習の音階練習やパータン練習を如何に揃えて美しく歌うかということです。
音階や音程が美しくない限り、曲の旋律を歌っても美しくは歌えません。
そしてその為には、たとえ歌詞で歌っていても、どこかでソルファ=ドレミが頭の中にあってそれで歌っている事です。
音量は、実は客観的には分かりにくい。
ただ、いずれにしても、他の人の声を良く聴こうとする事が大事である事には違いありません。
自分が声を出す事と同じか或いはそれ以上の比率で、人の声を聴く事に神経を使う。
少なくとも他人の声が聴こえていないなら大きすぎると思っていて良いと思います。
音の長さに関しては、これも難しいですが、まずは自分で「数える」ことです。
特に長く伸びている音を、ちゃんと数える。
そして、どこまで伸ばして、どこで切って、息を取って、次の音を出すかと言う様に、先を考えながら歌う事。
漫然と惰性とか雰囲気とかムードで歌っていては、決して上手くいきません。
皆夫々一人一人が数えて、それが合う、と言うのが、一人で音楽でやっていても絶対に味わう事の出来ないアンサンブルの醍醐味です。
音色と言えば、まず発声が問題になりそうですが、それより前に「発音」の方が大事だと思います。
勿論、美しく発音しようとすると、発声は必ず関係してきます。
ただ、間違ってはいけないのは、いくら発声で美しい声が出るようになっても、それが美しい発音、或いは美しい音程や適性の音量やリズムで歌われない限り、美しい音楽には絶対にならないという事です。
それに発声は、あくまでも個人の問題です。
人の顔かたちが違い、そもそも声も人それぞれ違うのに、同じ発声で同じような声を出すという事は、本来無茶な事です。
本当はその人に合った夫々の発声法というのがあるわけで、それをいっしょくたにするのは非常に危険な事です。
それよりも前に、みんなで良い音楽を創るのに、するべき事、やれる事が山の様にあると思います。
とにかくまずは、美しいユニゾンで歌おう!
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10月1日④
1900(20)基礎
1920(40)ハモフェス合同曲
ドレミの歌
すべての山に登れ
2000(10)休憩
2010(50)ハモフェス単独曲
海への祈り(19)
ばらの花咲き(16)
青空は清く(17)
春けき森に(18)