ちくしの混声合唱団

福岡県筑紫野市で活動している「ちくしの混声合唱団」です。
毎月3回、木曜日か金曜日、19時から21時、筑紫野市文化会館を拠点に練習しています。
現在メンバーは40名程。主婦、サラリーマン、学校の先生、OL、学生さん等々。
老若男女何方でも、いつでも練習参加、見学、入団できます。

合唱経験の有無は全く関係ありません。
初心者の方、大歓迎です。
楽譜が読めない方も、とりあえず読んで歌えるようになります。
是非お気軽にお出で下さい。

お問い合わせは、このブログにコメントをお願いします。

9月10日の練習

しとさたこよ

9月10日⑥

1900(18)基礎

1918(16)讃美歌

 300.み空の彼方に

1934(20)ハモフェス合同(ソルファ×2、歌詞)

 ドレミの歌

1954(13)休憩

2007(13)ハモフェス合同

 すべての山に登れ

2023(37)ハモフェス単独(ソルファ×2・歌詞)

 青空は清く(17)

 はるけき森に(18)

 海への祈り(19)

 ばらの花咲き(16)

 青空は清く

 はるけき森に

-----------------------------------------------------

2週間ぶりの練習でした。

ハモフェスの合同曲の出来が、驚きの進捗。

細かい所は兎も角、全体としては極端な破綻はなかった。

ちょっと安心しました。

こういう、いわゆる純粋クラシックでない、イロモノ系というのは油断できない訳で、ちゃんとした出来にするのは結構難しいと、経験上思います。

特に今回はミュージカル仕立てという事なので、純音楽的な事だけを考えれば良いわけじゃないので、なおさら警戒しています。

ですが、今回の練習の出来を聴くと、なんとかなりそうな気がしました。


ハモフェスの様な、いわゆる合唱祭とか合同演奏会では、ともすれば単独ステージの演奏の方に重点が置かれ、合同曲がお飾りの様に、ないがしろにしがちですが、本当はむしろ合同曲の方をちゃんと歌えるかどうかが優先順位としては高くないといけないと思っています。

少なくとも練習は同等の時間を割いてやりたいと思います。


単独のレパートリーは、もう音は大体取れていますが、全体に音程がまだ不安定で、下がってしまうことが多い。

簡単な曲ですが、だからこそきちんとした音程感覚で歌う事に集中したいです。


また、声を出す時に、自分の息や喉の調子に任せないで、歌としてどう歌うべきかを考えてコントロールする事を心掛けたいです。

そうでないと、自儘な歌になってしまって、それはどんなに良い声で歌っても、押しつけがましい音楽になってしまいます。

そして、二人以上で演奏するアンサンブルは、最終的には、どれだけ自分以外のプレーヤーの事を考えて演奏出来るかにかかっています。

自分がどう歌いたいかより、その事により多くの喜びを見出せるかどうかが、アンサンブルを楽しめるかどうかの分かれ目です。

でも、これって自分の知る限り、殆ど出来ていない合唱団体が多いんですよね。

自儘な合唱は辞めた方が良いと思います。


楽譜が自分で読めて音に出来るようになる事は、少なくとも大人の合唱では殆ど必要不可欠で、その過程を省いて合唱をやる事は論外です。しかし、その過程そのものは、まだほんの出発点にしかすぎません。

本当の音楽づくりは、その基礎力の上に、果てしもなく続きます。

なので、現時点で満足したり止まってはいけない。

自分という楽器を使って、どう歌うか、そしてそれをアンサンブルにどう活かすか、これを突き詰めましょう。

出来るだけ神経を細やかに使って、大胆だけど、繊細な演奏を目指したいです。

-----------------------------------------------------

9月17日⑤

1900(20)基礎

1920(15)讃美歌ARA読み

 301.山辺に向かいて

1935(15)ハモフェス合同

 ドレミの歌

1950(10)休憩

2000(15)ハモフェス合同

 すべての山に登れ

2015(45)ハモフェス単独

 青空は清く(17)

 春けき森に(18)

 海への祈り(19)

 ばらの花咲き(16)

×

非ログインユーザーとして返信する