5月9日の練習
1900(19)基礎
1919(58)定演
いざやともに
わが霊、たたえよ
天には栄え
Alleluia
Gebet
Haidenroslein
2007(10)連絡・休憩
2017(43)定演
Hans und Liesel
Abschied vom Walde
Der Jager
Now is the month of maying
北のふるさと
フィンランディア
野苺
泉のほとり
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更新がギリギリになっちゃった。m(__)m
さて、これで漸く?定演の曲が出そろいました。
今までにやったことのない完全アラカルト。
「第1部」「第2部」ってだけで、やる内容は、宗教曲とか、ドイツものとかのある程度ジャンル別になってはいるものの、今までみたいに「ドイツの歌」とか「祈りの歌」とかいうステージ名がない。
多分、日本では珍しいよね。
だけど、外国から来た合唱団ではこういうのがフツーというか、よくある話で、私はこれはこれで良いなと思っていたんで、コールアカデミーでは10年ちょい前から「Capris」(気まぐれっていう意味)というステージ名で、とにかくなんでもありみたいなのはやってたけど、今回はそれをちく混版でやってみようと思ったわけです。
こういう試みは、今年、コール・ソルファ!の定演でもやってみます。
ちょっと勇気がいるね。
日本の合唱団のステージは、そもそも合唱組曲をやる事が多かったりで、殆どステージ名が付く。
例えばオーケストラだったら、最初になんか序曲をやって、次にコンチェルトをやって、最後にシンフォニーみたいなステージ区分は普通ですよね。室内楽とか、声楽でも、ジャンル別や作曲家別の区分は普通にある。
ま、勿論、それで悪くないんですけどね。
だけど、ちょっと飛躍するかもしれないけど、例えばロックバンドとか、ポップスシンガーとか、或いは演歌歌手の公演なんかの場合、ほぼ絶対そういうステージ区分ってないですよね。そもそも事前にプログラムさえわからんで、次に何の曲が出てくるかわからない、そういうワクワク感もあったりする。
そこまではなくても、最初から決まりきったスタイル、分りきった内容でやるんじゃなくて、極端に言えば、全くランダムに曲が出て来たって良いんじゃないかと思ったりもするわけです。
例えばオーケストラだったら、今度の公演は誰それの指揮でベートーヴェンのシンフォニーの5番をやるから聴きに行こうとかいうことになるし、有名な合唱団でもそういう事はあるかもしれんけど、これがちく混の場合、今度の公演で誰それ編曲の紅いサラファンをやるから聴きに行こうなんて話にはほぼならんよね。全くないとは言わんけど。
むしろ、あの合唱団の演奏会は、何が飛び出してくるか分からんし、プログラム見てもそれがどんな曲かよく分からんし、要は聴いてみないと分からんが、それも楽しい、みたいな方が良いと思いませんか?
別に奇をてらうつもりはないけど、そういう気楽な楽しみ方を提供するのも良くないですか?
私がそもそも超天邪鬼ってのもあって、日本の既成の合唱団の同じようなスタイルや、どこでも歌っている有名な曲とか、そんなのから出来るだけ逸脱して(でもそれはただ意地張って逸脱したいと思っているわけじゃなくて、やっぱり根本的に違和感があるからなんですが)、やっぱりちく混しかできないオリジナルのスタイルをやってみたいなと思っているんだけど、でも本来ね、現代の多くのロックバンドやポップスシンガーが、自分達でオリジナルの曲を作ったり既成の曲でも自分達用に編曲をし、それを自分達で演奏するってことを当たり前にやっているように、合唱団も、そういうオリジナリティーを持つことが、そもそも本当じゃないかなぁとも思いますね。
そして、逆に、それでこそ、そこにファンが付くってのが本当じゃないかなぁと。
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【5月16日】
1900(20)基礎
1920(40)定演
いざやともに
わが霊、たたえよ
天には栄え
Alleluia
Gebet
2000(10)休憩
2010(50)定演
Haidenröslein
Hans und Liesel
Abschied vom Walde
Der Jäger
北のふるさと
野苺