ちくしの混声合唱団

福岡県筑紫野市で活動している「ちくしの混声合唱団」です。
毎月3回、木曜日か金曜日、19時から21時、筑紫野市文化会館を拠点に練習しています。
現在メンバーは40名程。主婦、サラリーマン、学校の先生、OL、学生さん等々。
老若男女何方でも、いつでも練習参加、見学、入団できます。

合唱経験の有無は全く関係ありません。
初心者の方、大歓迎です。
楽譜が読めない方も、とりあえず読んで歌えるようになります。
是非お気軽にお出で下さい。

お問い合わせは、このブログにコメントをお願いします。

2月26日の練習

しとさたこよ

2/26⑳

1900(20)基礎

1920(18)カノン

 26.春

 27.嬉し楽し春は来ぬ

1938(24)讃美歌ARA読み

 296.こころみのあらし

2002(10)休憩

2012(48)愛唱曲ARA読み

 29.踊りの歌

 30.菩提樹

 31.夏の曙

 32.友よ手をのべて

 33.霜のあした

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2月最後の練習。早いですねぇ。

愛唱曲集は、31番までの予定だったけど、少し早く仕上がったので、32、33を予習しました。

時間は掛かるけど、このところの各パートの単独演奏でパートが段々揃ってきました。


巷の合唱団でよくやるのが、新曲をやる時に、まずパートに別れて夫々で音を取って来て、最後にあたかも部品を組み立てる様に全体で合わせるという方法があるけれど、これは私の考えでは全くの間違いで、まずはアンサンブルは合わせる所から始めないといけない。

その後の練習も基本的にはみんなでアンサンブルをしながら修正していくというのが本当で、その上で、実は最後の仕上げの時に、パートに分けて、パート毎にピカピカに仕上げるというのが本当だと思います。或いは、もっと極端に言えば、最後は団員一人一人に分けて、仕上げるというのが本当だと思う。

そこまでする必要はないけど、どこかで少なくともパートで揃うという意識を持つことは、とても大事。


次回の練習までで、愛唱曲集1は、読み終えたいと思います。

但し、演奏会では歌いますので。

演奏会が終わったら、ようやく愛唱曲集2に行きたいと思います。

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3/5⑲

1900(20)基礎

1920(15)カノン

 28.春の歌

 29.もうすぐ夏だ

1935(20)讃美歌ARA読み

 297.あまつよろこび

1955(10)休憩

2005(55)愛唱曲ARA読み

 32.友よ手をのべて

 33.霜のあした

 34.神の栄光

2月19日の練習

しとさたこよ

2/19[21]

1900(20)基礎

1920(15)カノン

 23.冬は去りて

 24.雪々とけたよ

 25.春なれや

1950(10)讃美歌ARA読み

 295.やすしや、罪の世にも

2000(10)休憩

2010(10)讃美歌ARA読み

 295.やすしや、罪の世にも

2020(40)愛唱曲ARA読み

 26.夕べの歌

 27.若者の歌

 28.夜

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今回の練習には、お一人体験練習に来られました。

嬉しいですねー。

是非、お続けください。


なので、基礎とカノン、讃美歌は少し時間を掛けてやりました。

こういう機会に時々こうして丁寧にやれる事も、有難い事だと思います。


讃美歌の295番は、練習でも言いましたが、8小節しかない曲でしたが、ナメられませんね、こういう曲。

こういう曲を超絶美しく歌える様になると良いなぁと思います。

でも、なかなか良い出来でした。


愛唱曲集は、歌詞を付けずに全部ソルファでやりました。

また、一部を取り出して、母音唱「ア」でソプラノに歌ってもらいました。

ソルファで歌っていると、どうしてもゴツゴツした歌い方になってしまうので、「ア」で流れる様に息を出しながら歌うのと同じようにソルファでも歌える様にしたいです。

「夜」は愛唱曲集、最も難しい曲だと思いますが、以前に比べるとずっと歌えていると思います。

やはり回数と繰り返しやる事が大事ですね。



さて、8月9日の演奏会のレパートリーの候補を大体決めました。


1ステージ「カノンと讃美歌」7曲(20分)

 〈カノン〉

  鐘(9)

  いざうたえ(22)

  冬は去りて(23)

  春の歌(28)

 〈讃美歌〉

  290.よろずを治らす

  288.たえなるみちしるべの

  296.こころみのあらし

2ステージ「愛唱曲集より1」5曲(20分)

  4.まことの恋

  7.久しき昔

  8.兵士

  9.ふるさとの想い

  10.クリスマスの歌

<休憩>(10分)

3ステージ「愛唱曲集より2」5曲(20分)

  11.祈り

  12.わがジョニー

  13.サンタ・ルチア

  14.むなしく老いぬ

  15.夕べの歌

4ステージ「ア・ラカルト」5曲(20分)

  おお!スザンナ

  おぼろ月夜

  月の光

  The Majesty and Glory of Your Name

  島唄

アンコール1曲(5分)

  Ave Maria(Arcadert)

(全23曲)


定演の練習は、3月12日からスタートする予定です。

最初から巡繰りにやっていきます。

予定では、各曲10回ぐらい歌ったら本番になると思います。

殆どの曲が今迄に歌った事のある曲なので大丈夫だと思いますけど、途中で多いなとか間に合わないなと思ったら、減らします。

今まで何度も歌った曲を主体に、そこに新しい曲を少し加える、というのが一応のコンセプトです。

同じような事を上にも書きましたが、同じ曲を何度もステージに載せる事が大事だと思います。

そして、いつも言っている様に、いつもの練習が本番で、その延長線に本当の本番があります。

楽しく頑張っていきましょう。

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2/26⑳

1900(20)基礎

1920(15)カノン

 26.春

 27.嬉し楽し春は来ぬ

1935(20)讃美歌ARA読み

 296.こころみのあらし

1955(10)休憩

2005(55)愛唱曲ARA読み

 29.踊りの歌

 30.菩提樹

 31.夏の曙

2月12日の練習

しとさたこよ

2/12[22](筑紫野文化会館多目的ホール)

1900(20)基礎

1920(15)カノン

 21.うれしや春の日

 22.いざうたえ

1935(20)讃美歌ARA読み

 294.御恵み豊けき

1955(10)休憩

2005(55)愛唱曲ARA読み(パート×1or2,tutti、パート毎、tutti、歌詞)

 24.羊飼いよ急ぎ行きて

 25.庭の千草

 26.夕べの歌

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今回から並びをSATBに戻しての練習でした。

男声の声量がなかなかに出てきたので、男声を真ん中に置くと、ちょっと大きすぎるという理由でしたが、SATBにしても、まだ結構デカい。

一般の混声合唱は、男声が少なく、特にテナー少なくて、どうしてもバランス的に弱くなりがちなんですが、ちく混はそれからすると贅沢な悩みです。

男声、つまり低音が充実しているとハーモニーに厚みが出ます。

そして、個人的には、やはり男性が少なくて元気がないよりは、男性の声が大きい方が、団としても音楽的にも断然活気が出ると思います。

それに、それに乗っかって、女声も歌い易いはずです。

あまりバランスが悪いと指摘しますが、どうかまずはしっかり歌って下さい。


今回は、アルトに久しぶりの方が2名、戻ってこられました。

嬉しい限りです。

移動ドで楽譜が読める様になれば、例え少し離れていても、社会復帰は早いです。


さて、予告していましたが、先日の懇談会でのアンケートについて。


「団員数(特に若手)の増加策について」


これは懇談会でも色々出た通りだと思います。

勿論、若い人の方が良いとは思いますが、ベテランの方でも移動ドで楽譜は読める様になりますから、ある意味どんな年代の方でも良いと思います。

方法は、あの時も出たように、まずは「団員募集」のチラシやポスターを作って公共施設に貼って貰ったり、置いてもらう事や、新聞などの公共紙に募集の広告を出す、大学などにも告知する等の方法があると思います。

また、実はこのブログもその一環なのですが、ネットを利用するというのは今や必須で、特に昨今は、SNSでの発信は欠かせないと思います。

ですので、これからは、Xやインスタなどに、団の紹介や活動紹介をこまめに更新しながら、募集を掛けるというのが良いかと思います。

特に若い人には、有効でしょう。

それでも、そう簡単には集まらないとは思いますが、例えば1年に二人でも増えれば、10年後には20名増える事になるので、リクルートは、高いハードルは作らず、じくじくと長い目で見て、倦まず弛まずやっていく事だと思います。


もう一つ、リクルートの際の方針として、これは異論があるとは思いますが、私は、例えば学生は会費を無料、20~30台は会費を減額するなどして、特に若い世代の金銭的ハードルを下げた方が良いと思います。

結局そういう差別化は、そうでない方が相対的に身銭を切ることになりますが、私の経験上、若手を育てたいと思うなら、やはりベテランが身銭を切る覚悟がなければ、難しいだろうと思います。

それに、若手を入れる事は、結果的に自分の為になります。

自分が少しでも長くやっていく為にも、若手の存在は欠かせません。

そういう意味でも検討する価値はあると思います。


愛唱曲集は、パート毎に取り出して歌っている事もあり、時間が掛かっています。

他のパートが歌っている時は、当然、聴いているしかないので、相対的に歌う時間も減っています。

しかし、少なくとも今のちく混には、必要な練習だと思ってやっていますので、どうかお付き合いください。

人の歌うのを聴くのも大事な勉強になります。


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2/19[21]

1900(20)基礎

1920(15)カノン

 23.冬は去りて

 24.雪々とけたよ

 25.春なれや

1935(20)讃美歌ARA読み

 295.やすしや、罪の世にも

1955(10)休憩

2005(55)愛唱曲ARA読み

 26.夕べの歌

 27.若者の歌

 28.夜

 29.踊りの歌

 30.菩提樹

 31.夏の曙

 32.友よ手をのべて

 33.霜のあした

 34.神の栄光


ARA読み=パート×1,tutti、パート毎、tutti、歌詞

2月5日の練習

しとさたこよ

2/5[23]

1900(20)基礎

1925(19)カノン

 18.春がきた春がきた

 19.お山も野原も

 20.春ぞ今は

1944(18)讃美歌ARA読み

 293.知恵と力のもとなる神よ

2002(10)休憩

2012(48)愛唱曲ARA読み(パート×1or2,tutti、パート毎、tutti、歌詞)

 22.はるかなる山のあなた

 23.春の歌

 24.羊飼いよ急ぎ行きて

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「出」と「切り」はホントに大事で、しかも表裏一体を成すものです。

ちゃんと「出」ようと思ったら、その前の「切り」がちゃんとしてないといけない。

どう「切る」かが、次の「出」の命みたいなものです。

曲の最初の「出」も、実は同じ感覚です。

音を出す時は、ドボッと出すのが理想。

その為の準備が必要で、自転車が漕ぎ出す時に最も力が要るのと同じように、音を出す前の準備や力の入れ具合が大事で、これは「切り」に繋がります。

それは、ただ息を十分に取れば良いという単純な事ではなくて、「出」のリズム、テンポで息を取る必要があり、それはどこから息を吸い始めるかというタイミングの問題になり、それはまさしくどこでどう「切る」か、と全く同じことです。


譜読みのテンポ感も徐々にシビアにしたいと思います。

音楽は時間芸術です。

曲のテンポ感は勿論ですが、練習全体のテンポ感が良くなくてはいけません。

スピード感と言うよりテンポ感ですが、それでもスピード感も大事です。

あまりガチガチに拘るのはダメで、少し余裕がある方が良いんですが、それでもそう言う事が大事だという事は知っておく必要があります。

その為には、例えば、間違ってもドンドン先へ行く、という、少しせっかちかもしれないけれど、今はそういう感覚で練習した方が良いと思います。


良い音が鳴ってきているだけに、色々言いたくなります。

良い傾向だと思います。

頑張っていきましょう。


次の練習は、2月12日、筑紫野文化会館です。お間違えなきよう。

並びは、SATBに戻します。よろしくお願いします。

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2/12[22]

1900(20)基礎

1920(15)カノン

 21.うれしや春の日

 22.いざうたえ

1935(20)讃美歌ARA読み

 294.御恵み豊けき

1955(10)休憩

2005(55)愛唱曲ARA読み(パート×1or2,tutti、パート毎、tutti、歌詞)

 24.羊飼いよ急ぎ行きて

 25.庭の千草

 26.夕べの歌

 27.若者の歌

 28.夜

 29.踊りの歌

 30.菩提樹

 31.夏の曙

 32.友よ手をのべて

 33.霜のあした

 34.神の栄光

1月29日の練習

しとさたこよ

1/29[23]

1900(20)基礎

1920(15)カノン

 16.行進のうた

 17.おおきな声でうたいましょう

1935(20)讃美歌ARA読み

 292.果てしも知れぬ

1952(10)連絡・休憩

2002(58)愛唱曲ARA読み(パート×1or2,tutti、パート毎、tutti、歌詞)

 20.乾草の歌

 21.めざめよ牧人

 22.はるかなる山のあなた

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10周年祝賀会明け、気持ちを新たにしての練習でした。


どうしたら、美しくハモれるか、アンサンブル全体として美しい響きを出すためには何が大切か。

そういう事に少しずつ神経を配りながら、進めていきたいと思います。

それこそが、ちく混にしか出せないサウンドになると思います。


なので愛唱曲集もどんどん行かずに1曲ずつ出来るだけ丁寧にやる事にしました。


その中で、途中で、夫々のパートを取り出して歌ってもらいました。


まず大事なのは、夫々のパートが綺麗に揃ったユニゾンである事です。


「揃っている」というのには、「音程」「テンポ」そして「バランス」の3つの要素があります。

「音程」と「テンポ」は分かると思いますが、「バランス」もとても大切な要素です。

よくパート間のバランスを良くしなければという事は耳にすると思いますが、実はパート内でのバランスもそれに負けじ劣らず大事です。

つまり各個人の出す音の音量が、出来るだけ揃っていなければいけない。

勿論、人によってそもそもの持ち声の大小はありますから、完全に揃えるのは難しいし、そんな必要もない。

あくまでも無理の無い範囲で、ということです。


よく、上手い人や声の良い人ほど、大きく歌って、他の人はそれに付いていくというような事がパートを纏めるには良いと言われますが、それははっきり言って言語道断です。

上手い人もそうでない人も同じぐらいの音量で歌うのが大原則です。

むしろ初心者程、しっかり歌った方が良いんです。


今回の練習の中で、パート間のヒエラルキー(上下関係みたいなもの)の事を話しました。

合唱という世界では、どうしてもパート間に優劣を付けたがる人や、パートのセクト意識、派閥意識の強い人が一定数居ます。

それは全く意味の無い事というより、むしろ害でしかありません。

無知蒙昧と言っても良いです。

同時にパート内でのヒエラルキーも無用です。

勿論、歌の上手い下手い、経験の多い少ない、年齢によって、一人一人のレベルは違って当たり前です。

しかし、プロならいざ知らす、アマチュアの音楽家としてアンサンブルを楽しむのなら、そういうレベルの差、或いは個性の差を超えて一緒に音楽を創る事に喜びを感じられなれなければ、涙を流しながらその場を去るべきです(第九のパクリ)。

どうやったらみんなで良い音を出せるかを考え、そこに楽しみを見出す事です。

自分中心に歌ったら上手く行きません。

バランスを取るということは、そういう事です。


ただ、この個人個人のバランスを取って歌うのは、実際問題、結構難しいです。

音程やテンポに比べて客観的に判断しづらいからです。

しかし大方の目安としては、歌っていて、自分の声が聴こえないようなら小さすぎるし、自分の声しか聴こえないようなら大きすぎる、という事に気を付けてみてください。

いずれにしても、「良く聴く」という事が全てです。


ただみんなで歌って楽しいという次元から、みんなで美しい音を出し、それを楽しむという次元へ。

決して簡単な事ではありませんが、まずは少し意識を変えるだけで、随分変わってくると思います。

そう言い切れる根拠は何か。

それは皆さんが既にそこそこ楽譜を読めるというスキルを持っているからに外なりません。


楽しんでいきませう!

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2/5[22]

1900(20)基礎

1920(15)カノン

 18.春がきた春がきた

 19.お山も野原も

 20.春ぞ今は

1935(20)讃美歌ARA読み

 193.知恵と力のもとなる神よ

1955(10)休憩

2005(55)愛唱曲ARA読み(パート×1or2,tutti、パート毎、tutti、歌詞)

 22.はるかなる山のあなた

 23.春の歌

 24.羊飼いよ急ぎ行きて

 25.庭の千草

 26.夕べの歌

 27.若者の歌

 28.夜

 29.踊りの歌

 30.菩提樹

 31.夏の曙

 32.友よ手をのべて

 33.霜のあした

 34.神の栄光