1月29日の練習
1/29[23]
1900(20)基礎
1920(15)カノン
16.行進のうた
17.おおきな声でうたいましょう
1935(20)讃美歌ARA読み
292.果てしも知れぬ
1952(10)連絡・休憩
2002(58)愛唱曲ARA読み(パート×1or2,tutti、パート毎、tutti、歌詞)
20.乾草の歌
21.めざめよ牧人
22.はるかなる山のあなた
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10周年祝賀会明け、気持ちを新たにしての練習でした。
どうしたら、美しくハモれるか、アンサンブル全体として美しい響きを出すためには何が大切か。
そういう事に少しずつ神経を配りながら、進めていきたいと思います。
それこそが、ちく混にしか出せないサウンドになると思います。
なので愛唱曲集もどんどん行かずに1曲ずつ出来るだけ丁寧にやる事にしました。
その中で、途中で、夫々のパートを取り出して歌ってもらいました。
まず大事なのは、夫々のパートが綺麗に揃ったユニゾンである事です。
「揃っている」というのには、「音程」「テンポ」そして「バランス」の3つの要素があります。
「音程」と「テンポ」は分かると思いますが、「バランス」もとても大切な要素です。
よくパート間のバランスを良くしなければという事は耳にすると思いますが、実はパート内でのバランスもそれに負けじ劣らず大事です。
つまり各個人の出す音の音量が、出来るだけ揃っていなければいけない。
勿論、人によってそもそもの持ち声の大小はありますから、完全に揃えるのは難しいし、そんな必要もない。
あくまでも無理の無い範囲で、ということです。
よく、上手い人や声の良い人ほど、大きく歌って、他の人はそれに付いていくというような事がパートを纏めるには良いと言われますが、それははっきり言って言語道断です。
上手い人もそうでない人も同じぐらいの音量で歌うのが大原則です。
むしろ初心者程、しっかり歌った方が良いんです。
今回の練習の中で、パート間のヒエラルキー(上下関係みたいなもの)の事を話しました。
合唱という世界では、どうしてもパート間に優劣を付けたがる人や、パートのセクト意識、派閥意識の強い人が一定数居ます。
それは全く意味の無い事というより、むしろ害でしかありません。
無知蒙昧と言っても良いです。
同時にパート内でのヒエラルキーも無用です。
勿論、歌の上手い下手い、経験の多い少ない、年齢によって、一人一人のレベルは違って当たり前です。
しかし、プロならいざ知らす、アマチュアの音楽家としてアンサンブルを楽しむのなら、そういうレベルの差、或いは個性の差を超えて一緒に音楽を創る事に喜びを感じられなれなければ、涙を流しながらその場を去るべきです(第九のパクリ)。
どうやったらみんなで良い音を出せるかを考え、そこに楽しみを見出す事です。
自分中心に歌ったら上手く行きません。
バランスを取るということは、そういう事です。
ただ、この個人個人のバランスを取って歌うのは、実際問題、結構難しいです。
音程やテンポに比べて客観的に判断しづらいからです。
しかし大方の目安としては、歌っていて、自分の声が聴こえないようなら小さすぎるし、自分の声しか聴こえないようなら大きすぎる、という事に気を付けてみてください。
いずれにしても、「良く聴く」という事が全てです。
ただみんなで歌って楽しいという次元から、みんなで美しい音を出し、それを楽しむという次元へ。
決して簡単な事ではありませんが、まずは少し意識を変えるだけで、随分変わってくると思います。
そう言い切れる根拠は何か。
それは皆さんが既にそこそこ楽譜を読めるというスキルを持っているからに外なりません。
楽しんでいきませう!
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2/5[22]
1900(20)基礎
1920(15)カノン
18.春がきた春がきた
19.お山も野原も
20.春ぞ今は
1935(20)讃美歌ARA読み
193.知恵と力のもとなる神よ
1955(10)休憩
2005(55)愛唱曲ARA読み(パート×1or2,tutti、パート毎、tutti、歌詞)
22.はるかなる山のあなた
23.春の歌
24.羊飼いよ急ぎ行きて
25.庭の千草
26.夕べの歌
27.若者の歌
28.夜
29.踊りの歌
30.菩提樹
31.夏の曙
32.友よ手をのべて
33.霜のあした
34.神の栄光