ちくしの混声合唱団

福岡県筑紫野市で活動している「ちくしの混声合唱団」です。
毎月3回、木曜日か金曜日、19時から21時、筑紫野市文化会館を拠点に練習しています。
現在メンバーは40名程。主婦、サラリーマン、学校の先生、OL、学生さん等々。
老若男女何方でも、いつでも練習参加、見学、入団できます。

合唱経験の有無は全く関係ありません。
初心者の方、大歓迎です。
楽譜が読めない方も、とりあえず読んで歌えるようになります。
是非お気軽にお出で下さい。

お問い合わせは、このブログにコメントをお願いします。

12月4日の練習

しとさたこよ

12/4

1900(18)基礎

1918(14)カノン

 12.一年中の歌

 13.キンコンカンコーン

1932(26)10周年祝賀会レパ

 讃美歌284番

 Ave verum corpus

 わたりどり

1958(21)九大コールアカデミー情宣、休憩

2017(43)10周年祝賀会レパ

 琵琶湖周航の歌

 遥かな友に

 眠りの精

 ローレライ

 神の栄光

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1月25日に10周年記念祝賀会で歌う曲目の練習をメインにしました。

別にお客さんが沢山来るわけではなく、自分達の楽しみの為に歌うんですが、せっかく歌うなら、ちゃんと練習をしようという事です。

こういうの、イイね!

こういう機会に本当の意味での愛唱曲が根付くと良いと思います。

愛唱曲集には、34曲ありますが、それ以外の歌った曲も含めて、今回の様になにかことある毎に歌って、数曲で良いから、テッパンの愛唱曲、愛唱曲中の愛唱曲、場合によっては、もう何度も歌って暗譜で歌えるような歌が出て来ても良いと思います。

Ave verum corpusとか、暗譜で歌える様になったら、ちょっとカッコイイね!


一般的に、演奏会では、毎回新しい曲目を歌って、その殆どがもう二度と歌わないってことが多いですよね。

でもそれって本当はちょっと違うんじゃないかと思います。

例えば、オーケストラとか、ベートーヴェンの運命とか英雄とか、モーツァルトのシンフォニーとか、何度もやりますよね。

九響なんか、ベテランの人によっては、そういう有名な曲は、もう何百回やったか分からないらしいです。

そう言う風に、何度も何度も繰り返しやったものが、本当の意味での「レパートリー」なんですよ。

九大コールアカデミーもそういう考え方に根差していて、同じ曲を何度も繰り返し歌っています。一つには、そうすることによって、現役もOBも一緒に歌えるというメリットもあるからです。

ちく混もそういう本当の意味の「レパートリー」を増やしていって、そういう曲は、いつ歌ってもいつも結構良い音がするみたいにビカビカに磨きたいですね。


という事で、とても良い機会なので、祝賀会までは、その曲目を中心にやりたいと思います。

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12/11

1900(20)基礎

1920(15)カノン

 14.春の野辺

 15.元気でいこう

1935(20)10周年祝賀会レパ

 第九(ソルファ×2,歌詞)

 讃美歌284番(ソルファ×1、歌詞)

 Ave verum corpus(ソルファ×1、歌詞) 

1955(10)連絡・休憩

2005(40)10周年祝賀会レパ(ソルファ×1、歌詞)

 わたりどり

 琵琶湖周航の歌

 遥かな友に

 眠りの精

 ローレライ

 神の栄光

 第九

2045(15)愛唱曲ARA読み(パート×1,tutti×2、歌詞)

 20.乾草の歌

 21.めざめよ牧人

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