ちくしの混声合唱団

福岡県筑紫野市で活動している「ちくしの混声合唱団」です。
毎月3回、木曜日か金曜日、19時から21時、筑紫野市文化会館を拠点に練習しています。
現在メンバーは40名程。主婦、サラリーマン、学校の先生、OL、学生さん等々。
老若男女何方でも、いつでも練習参加、見学、入団できます。

合唱経験の有無は全く関係ありません。
初心者の方、大歓迎です。
楽譜が読めない方も、とりあえず読んで歌えるようになります。
是非お気軽にお出で下さい。

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11月28日の練習

しとさたこよ

11/28(東コミュ)
1900(15)基礎
1915(20)讃美歌ARA読み
 273A.我が魂を
1935(17)愛唱曲集
 3.いざ祝え
1952(08)休憩
2000(08)音楽講座
 ♯と♭の付き方
2008(52)Missa Festiva
 Gloria
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ミサと筑後川の譜読みの為に、♯と♭の付き方を説明しました。
これは、覚えておいた方が良いと思います。


Gloriaの音取に時間が掛かってます。
こういう転調の多い曲は、移動ド読みは大変です。
聞いて覚えてしまう方が、どれだけ楽か分からない。
多分感覚的に言えば、それで十分音は取れると思います。
でも、それではダメなんです。
今、自分がどういう調性で歌っているかが分かっていないとダメなんです。
それも、音を取った後から「ここは何調で、ここは何調です」と知識として単に頭で分かってもダメです。
「何調か」とかいう知識を理解するより「今までミだった音がソになる」という具合に、体感的に、或いは相対的に分かる事が遥かに重要です。
また、他のパートと違う調で読んだ方が良い事がありますが、これはその部分が、夫々のパートが独立して歌っている事に外ならず、一見そうは見えなくても、そこか多声部の音楽、つまりポリフォニーの音楽になっているという事です。
こういう、いわゆる対位法による音楽も、階名で歌わないと分かりません。
縦のハーモニー、英語ではそれを「コード」或いは「コード進行」と呼びますが、それだけでは分からない事です。


という事で、大変ですけど、結構面白い、かなり高度な事をやっていると思って、めげずに行きましょう。
もう大体見えては来ています。
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12/5(東コミュ)
1900(20)基礎
1920(20)讃美歌ARA読み
 273B.我が魂を
1940(15)愛唱曲集
 4.まことの恋
1955(10)連絡・休憩
2005(25)Missa Festiva
 Gloria
 Credo
 Sanctus
 Agnus Dei
 Kyrie
2030(30)筑後川
 Ⅰ.みなかも
 Ⅱ.ダムにて
 Ⅲ.銀の魚
 Ⅳ.川の祭り
 Ⅴ.河口

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