11月14日の練習
11/14(東コミュ)
1900(15)基礎
1915(25)讃美歌ARA読み
271.いさおなき我を
1940(07)愛唱曲集
1.わが魂は待つ
1947(12)連絡・休憩
2005(25)Missa Festiva
Gloria
Credo
Sanctus
Agnus Dei
2030(30)筑後川
Ⅳ.川の祭り
Ⅴ.河口
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3週間ぶりのブログ。
随分開いたような気がしますね。
そして、久々の讃美歌のARA読みと愛唱曲集。
そして、定演のレパの初見読み。
譜読み地獄ですね。
でも、私はこういう練習が、一番好きですよ。ヒヒヒ。
最初どんなにグチャグチャでも、そのカオスの中から次第に曲が見えてくるのが快感。
楽譜それ自体は、単なるメモで、そこから音が自然に出るわけじゃない。
それを人が読んで、頭の中で音をイメージして、それを口に出して初めて聴くことの出来る音楽になる。
その生まれる瞬間がね、タマンナイ。
演奏会の為に、曲を丁寧に仕上げるのも良いけどね、やっぱりこっちの方が、好きですね。
それも次第にちゃんとした音になる迄の時間が短くなってくる。
今回の讃美歌の様に短い曲だったらもう最初の1回目で大体出来てる。
これって、当然の様になってきているけど、実は結構凄い事だと思いますよ。
外部から音をインプットしてそれを覚えて出すのとは、根本的に全く違いますからね。
でも実を言うと、こういう譜読みの力、確かに貴重で凄い大事だけど、本当は、音楽の中での難易度で言うと、最高難度かと言えば、そうではないと思います。
もし、物凄く譜面が読めるようになったとしてもです。
本当に難しいと思うのは、正しい音程、正しいテンポ、リズムで歌えるかどうかということじゃないかと思います。
その中でも、音程よりもテンポやリズムの方が、実はより難しいんじゃないかと思います。
なんだか一見逆に思えますけど、私の実感としてはそうですね。
そして勿論、更に難しい事もありますけど。
発声も勿論大事ですが、私はそれは二の次三の次だと思います。
楽譜を読む、その上で、一人一人がより美しい音程で歌い、そしてお互いに良く聴き合いながら、良いバランスと気持ち良く揃ったリズムとテンポでアンサンブルする。
それだけ出来れば、もうそれで十分美しい音楽になると思います。
その上で、歌う心を大事にして、より高度で緻密な音楽を創っていく。
良い音程やリズム、テンポで歌う為に大事なのは、やっぱり「耳」そして「イメージする事」だと思いますね。
自分の声、他人の声や音を良く聴く事。
そして、頭の中で、出来るだけ美しい音をイメージする事。
結局、頭の中にない音は出ませんからね。
まあ、でも、焦らず、のんびり行きましょう。
時間は掛かりますが、方向さえ間違ってなければ、必ず良くなりますから。
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11/21(東コミュ)
1900(20)基礎
1920(20)讃美歌ARA読み
272.ナザレのふせやに
1940(15)愛唱曲集
2.眠りの精
1955(10)連絡・休憩
2005(25)Missa Festiva
Gloria
Credo
Sanctus
Agnus Dei
Kyrie
2030(30)筑後川
Ⅰ.みなかも
Ⅱ.ダムにて
Ⅲ.銀の魚
Ⅳ.川の祭り
Ⅴ.河口